きゅうりには栄養がない?きゅうりの選び方や旬、ダイエット方法を解説!

果菜類

きゅうりは食卓に欠かすことができない野菜のひとつですよね。

シャキッとした歯ごたえは暑い季節にも食欲をそそります。青くてみずみずしいきゅうりは、サラダの引締め役を担っていると思います。

一年中スーパーで買うことが出来るきゅうりですが、美味しい時期や栄養、どんなものを選べば良いのか。またキュウリダイエットって何?

などなど色々と気になることがあり調べましたので、さっそく見ていきましょう。

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きゅうりの旬や選び方は?

今では一年中手に入るきゅうりですが、どの季節が旬かご存知ですか?

野菜はどれも、旬の季節がいちばん栄養も味も良いんです。それにお値段もお手頃になりますよね。

旬の時期に美味しいきゅうりを選んで、たくさん食べたいですね。

きゅうりの旬はいつ?

もともとは夏の野菜で、本来の旬は6~8月ころ。

きゅうりは地植えであれば、夏と秋に2回収穫されます。このころをねらって、お値打ちで美味しいきゅうりをたくさんいただきたいですね。

きゅうりは寒さに弱いので、それ以外の時期はハウスで栽培され一年中出荷されていますよ。

おいしいきゅうりの選び方

みずみずしくて食感のいいきゅうりを選ぶには、まずはじっくりときゅうりを見てみること。

濃い緑色で、ハリがあるもの。太さが一定で、表面のトゲが痛く感じるくらいのものが新鮮です。

先が細いものは、少し未熟で食べると青臭さがあることも。黄色くなっていたり太すぎたり、大きく育ちすぎたきゅうりも良くありません。タネが大きくなって口あたりが悪かったり、みずみずしい食感が失われてウリ感が強くなります。

また、きゅうりが曲がるのは根が老化しているためで、まっすぐなものを選ぶようにしましょう。

きゅうりの保存方法は?

きゅうりは夏の野菜ですが、水分が多いため傷みやすくなります。野菜室や冷蔵室でも保存ができます。

乾燥しない様にビニール袋に入れ、ヘタを上にして立てて保存します。これで3~4日は鮮度を保つことができますよ

ただし5℃以下の低温には弱いので、冷やしすぎには注意してくださいね。

こちらの記事で、きゅうりの低温障害について書いてます

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きゅうりに下ごしらえって必要?

きゅうりの下ごしらえは、板ずりするのが一般的です。

きゅうりを流水でよくこすり洗いした後に、まな板の上で塩をかけて押しながら転がし、そのあと塩を洗い流します。

板ずりによって皮に細かいひび割れができ、塩の浸透圧の作用とともに農薬などの有害物質やきゅうりのアクや苦みも外に出してくれます。

また、トゲがつぶれて口当たりや味のしみも良くなるなど、様々な効果がありますよ。

あまぐり
あまぐり

ぬか床にそのままきゅうりを入れてしまうと、きゅうりの苦みがぬか床に移ってしまいます。ぬか床に入れるきゅうりは、必ず板ずりするといいですよ。

もうひとつ、昔から言われているのがきゅうりのヘタをくるくるすること。

きゅうりのヘタを切り落として、切り口どうしを合わせてくるくると擦ると、中からアクや苦みを吸い出すことができるんだそう。実験では2分くらいこすり合わせることで、苦み渋みをかなり減らすことができたとのこと。

どちらの方法もきゅうりのアクや苦みを減らす効果があるので、きゅうりの苦みが気になっていてやったことがなかったという方は、一度お試しくださいね。

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きゅうりには栄養がないってホント?

きゅうりの成分のうち96%が水分で、ほぼ水分といってもいいようです。きゅうりのカロリーは100g(およそ1本)あたり12Kcalと、とても低カロリー。これならたくさん食べても太らなそうですね。

お世辞にも栄養が豊富とは言えないきゅうりですが、まったくないわけでもありませんよ。

むくみを解消してくれるカリウムや、強い抗酸化作用から体内の細胞を健やかに、若々しく保つβ-カロテン、免疫力を高めたり美肌作りに役立つビタミンCのほか、皮の部分に含まれる苦み成分のククルビタシンは、抗がん作用が期待されています。

きゅうりダイエットって?痩せるってホント?

キュウリを食べて痩せる「キュウリダイエット」が流行っていますよね。
私もお腹がすこ~し気になってきたので、キュウリダイエットに挑戦しました。

やり方は、「食前または食間にきゅうりを食べる」。これだけです!

1日2本くらいを目安に、きゅうりを1口かじったら20回以上噛みます。

栄養の所でも触れましたが、キュウリはほとんどが水分できゅうりの1本(100g)あたりのカロリーは、約12kcalほどしかありません。

これを食間または食前によく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐのが狙いです。

あまぐり
あまぐり

キュウリは大好きだし毎日食べても全く飽きることがなく、お腹もややスッキリしましたよ。

噛むのが面倒という方は、薄くスライスしたりすり下ろして食べても大丈夫。きゅうりはそのまま食べるよりも、すりおろして食べた方が太りにくくなるんだとか。

その理由は、きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれていて、そのまま食べるだけでも効果はあるんだそう。

でもすりおろすことによって、きゅうりの細胞膜が壊されて、酵素が活発になりやすくなるそうなんです!

活発になった酵素は体に溜まった脂肪に働きかけて、脂肪を分解してくれるので痩せることができるという仕組みなんですね。

さっそくきゅうりをすり下ろしたくなってきましたよね。おろし金やブレンダーですり下ろしたり、ジューサーでスムージーにしても良さそうですね。

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きゅうりのおいしい食べ方は?

サラダや漬け物、酢の物など生で食べることが多いきゅうり。でも短時間火を通したきゅうりは、さらに食感が良くなるんですよ。

拍子切り(四角く棒状に切ったもの)にして炒め物の最後にきゅうりを加えると、パリッとした歯ごたえが楽しめますよ。

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まとめ

いかがでしたか?きゅうりの選び方は

「濃い緑色でハリがあり、太さが一定でトゲが痛く感じるくらいのもの」

でしたね。

きゅうりはほとんどが水分で、カロリーも1本約12キロカロリーしかありません。

きゅうりをよく噛んで食べることで、ダイエットにも効果がありそうです。

旬の夏にはきゅうりをたくさん食べて、スマートな体を手に入れたいですね。

おいしいきゅうりを選んだら、サラダや浅漬け、炒め物などにきゅうりを使って料理をさらにおいしくしましょう。

読んでくださったあなたのお役に立てれば嬉しいです。

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