キュウリの選び方

スポンサーリンク
果菜類

キュウリはサラダには欠かすことができない、100点満点の野菜ですね。シャキッとした歯ごたえは暑い時期にも食欲をそそります。青くてみずみずしいキュウリは、サラダの引締め役を担っていると思います。

年中スーパーで買うことが出来るキュウリですが、一年で最も美味しい時期や栄養、どんなものを選べば良いのか。またキュウリダイエットって何?

色々と気になることがあり調べましたので、さっそく見ていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

旬の時期はいつ?

もともとは夏の野菜です。本来の旬は6~8月ころ。
キュウリは地植えであれば、夏と秋に収穫されたものが旬のものと言えますね。

選び方は?

太さが一定で、トゲが痛く感じるくらいのものが新鮮です。先が細いものは、食べると青臭さがあります。また、きゅうりが曲がるのは根が老化しているためで、まっすぐなほうが良いですね。
茎についている部分が青黒くなり、ここに苦みがあります。きゅうりの茎がわを切り取って切り口どうしを合わせてくるくると擦ると、中から苦みを吸い出すことができます。

栄養は?

96%が水分で、カリウム、カロテン、ビタミンCの他、苦みがあるククルビタシンも含みます。

保存方法

野菜室でも冷蔵室でも保存ができますが、乾燥しない様にビニール袋に入れ、ヘタを上にして、立てて保存します。3~4日は鮮度を保つことができます。ただし5℃以下の低温には弱いので、冷やしすぎには注意してください。

下ごしらえは板ずりで

流水でよくこすり洗いした後に、まな板の上で塩をかけて押しながら転がし、その後塩を洗い流します。
板ずりによって、皮に細かいひび割れができ、塩の浸透圧の作用とともに農薬などの有害物質を外に出してくれます。また、トゲがつぶれ口当たりや、味のしみも良くなるなど様々な効果があります。

痩せるってホント?

キュウリを食べて痩せる「キュウリダイエット」が流行っていますよね。
私もお腹がすこ~し気になってきたので、キュウリダイエットに挑戦しました。

やり方は、食前または食間にキュウリを食べる。だけです!1日2本くらいを目安に、1口かじって20回以上噛みます。

栄養の所でも触れましたが、キュウリはほとんどが水分でキュウリの1本(100g)あたりのカロリーは、約12kcalほどといわれています。これを食間または食前によく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激し食べ過ぎを防ぐのが狙いです。

私はキュウリは大好きだし、毎日食べても全く飽きることが無くお腹もスッキリしましたよ。

噛むのが面倒という方は、薄くスライスしたりすり下ろしても大丈夫です。きゅうりはそのまま食べるよりも、すりおろして食べた方が太りにくくなると言われています。

その理由は、きゅうりにはホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれており、そのまま食べるだけでも効果はあるものの、すりおろすことによって、きゅうりの膜が壊され酵素が活発になりやすくなるんだそう。

活発になった酵素は体に溜まった脂肪に働きかけ、脂肪を分解してくれるので痩せることができるという仕組みになっています。おろし金やブレンダーですり下ろしたり、ジューサーでスムージーにしても良さそうですね。

おいしいメニュー

サラダや漬け物、酢の物など生食が一般的ですが、短時間加熱調理したものはさらに食感が良くなります。
炒め物に拍子切り(四角く棒状に切ったもの)にして最後に加えると、パリッとした歯ごたえが楽しめます。

まとめ

いかがでしたか?きゅうりの選び方は

  • 太さが一定で、トゲが痛く感じるくらいのもの

でしたね。おいしいきゅうりを使って、料理をさらにおいしくしましょう。
読んでくださったあなたのお役に立てれば嬉しいです。