トマトの選び方

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果菜類

真っ赤なトマトが食卓にあると、華やぎますよね。

年中スーパーで買うことが出来るトマトですが、一年で最も美味しい時期や栄養の問題、どんなものを選べば良いのか。

などなど疑問に思ったことを調べましたので、さっそく見ていきましょう。

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旬の時期はいつ?

11月~5月に熊本などの冬春もの、6~10月は北海道などの夏秋ものが出回ります。

選び方は?

赤色が濃く、重みが感じられるものを選びましょう。ヘタがしおれたり黒ずんでいるものは鮮度が悪いです。
ひっくり返して真ん中から白い筋が放射状に長く走り、筋と筋の間の果肉がやや透けて見えるようなものが甘みがあります。白い筋のないものは、酸味が強く煮込み料理などに向いています。

ヘタの周りが青くひび割れているものは、夜と日中の温度差が激しい場合に発生するもので、酸味が強めですが甘みもあり筆者は好んで買っています。地元の高山産のトマトでよく見かけます。酸味が苦手な方は選ばないほうがいいでしょう。

主成分

ビタミンC、カロテン、ビタミンB1・B2、カルシウム、カリウムなどの栄養素が豊富です。

安全に食べるには?

農薬などが気になる方は、食塩水の中でやわらかい布を使って表面をよくこすり洗いしましょう。

栄養と効果

多用な栄養素を含み「トマトが赤くなると医者が青くなる」ともいわれます。赤色色素のリコピンは活性酸素を抑え、ガンや動脈硬化を予防するとされています。カリウムは高血圧を予防します。

保存方法

赤く熟したものはヘタを下に向け重ならない様にビニール袋に入れて野菜室で保存します。5日ほど日持ちします。
青いトマトも売られていますが、野菜室で数日置いておくと真っ赤になります。ヘタの部分が青く下の方が赤みを帯びている状態であれば、甘みより酸味が効いてこれはこれで美味しくいただけます。
全体に青いようであれば、ヘタを下にしてザルなどに重ならない様に広げ、室内の日当たりの良い場所に置いておくと、赤く熟してきます。

仲間たち

トマトには、大玉、中玉、プチトマトと様々な大きさと色の種類があります。中玉にはフルーツトマトなどの甘い種類もあり、スーパーのトマト売り場では赤・黄・オレンジ・緑・黒などなどカラフルなプチトマトが売られています。
筆者は新しい品種を見つけると、ついつい買ってしまいます。プチトマトの黒はちょっと華やかさに欠けますが、食卓に楽しい話題を提供できますよ。

おいしいメニュー

生食はもちろん、パスタソースやミネストローネ、湯剥きしてビーフシチューやハヤシライスなどさまざまな料理に利用されています。

まとめ

いかがでしたか?トマトの選び方は

  • 赤色が濃く、重みが感じられるもの
  • おしりに白い筋があるもの

でしたね。トマトは甘いものから酸味の強いものまで色々あります。また最近では色とりどりのプチトマトが栽培されています。変わったトマトを見つけたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。