美容やダイエットにいい!切って煮るだけ「レバーのトマト麹煮」

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発酵食

先日作った「トマト麹」、なにか料理に使えないかと思っていました。

今日はスーパーで鶏レバーがお値打ちに買えたので、いつもはおしょうゆを使って煮るところを、トマト麹を味付けに使ってみました。レバーがやわらかくて、なかなか美味しくできたので、うれしくなりました。

そこで今回は、トマト麹を使った、鶏レバーのトマト麹煮のレシピをご紹介します。鶏レバーというと、下処理が面倒なように思いがちですが、50℃洗いで臭みを取ってあとは煮るだけです。下処理の方法も詳しくご説明しています。いがいと簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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鶏レバーのトマト麹煮

【材料】

鶏レバー・・・400g
しょうがスライス・・・4枚
 チューブなら6cmくらい
〇 砂糖・・・小さじ2
〇 酒・・・大さじ2
〇 トマト麹・・・大さじ1~
〇 しょうゆ・・・小さじ2
〇 ブラックペッパー・・・たっぷり
〇 ドライオレガノ・・・たっぷり

【作り方】

  1. しょうがをスライスし、〇の調味料と合わせて鍋に入れ、煮たてて火を止めます。
  2. 鶏レバーをさばき、50℃のお湯で洗います。
  3. 水気を切って、1の鍋に入れ、中火で煮ます。
  4. 時々かき混ぜながら火をとおし、汁気がなくなったら完成です。

トマト麹の作り方は、こちらの記事でご紹介しています。

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50度洗いの方法については、こちらの記事でご紹介しています。

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写真をもとに、詳しくご説明します。

Step1:しょうがをスライスし、〇の調味料と合わせて鍋に入れ、煮たてて火を止めます。

ブラックペッパーとオレガノはお好みで。臭み消しと風味付けに入れます。お好きなハーブやスパイスで、いろんな風味を楽しみましょう。

Step2:鶏レバーをさばき、50℃のお湯で洗います。

まずは、レバーをハツ(心臓)とやわらかいレバーの部分に切りわけます。

レバーの部分は、食べやすい大きさに切り分けます。

ハツには脂が付いていますので、包丁でこそげてから切り落とします。

ハツをたて半分に切り、血の塊を取り除きます。

レバーを切り終えたら、ボウルに50℃のお湯をためて、レバーを入れます。お湯の温度が下がるので、50℃を保つように給湯器のお湯を入れるか、熱湯を足しましょう。

菜箸でグルグル回しながら洗い、お湯を2~3度取り替えます。濁っていたお湯が透き通ったら、洗い上がりです。

Step3:水気を切って、1の鍋に入れ、中火で煮ます。

Step4:時々かき混ぜながら火をとおし、汁気がなくなったら完成です。

麹は焦げ付きやすいので、水分が少なくなってきたら、よくかき混ぜます。

完成です。

トマト麹のおかげか、つやつやに仕上がりました。

トマトの酸味は感じませんが、まろやかでコクのあるお味に仕上がりました。ちょっと濃いめの味付けなので、お酒のおつまみとしても、白いごはんにも合います。

今回は、トマト麹を調味料として使いましたが、トマト麹にひと晩漬けてから煮ると、麹の効果でより美味しくなりそうです。

鶏レバーは、豚や牛のレバーに比べると、クセがなく食べやすい食材です。女性に嬉しい葉酸、ビタミンB1、ビオチンを豊富に含み、100g当たりのカロリーが111kcalと低カロリーです。栄養価が高くてカロリーは低め、さらに美容にいいのが女性にとっては本当に嬉しいですね。