レンジで超時短!もやしのナムルの作り方

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果菜類

もやしはスーパーやコンビニなど、身近なお店でいつでも手に取ることができます。価格も一年中安定していて、家計にも助かる存在です。

サッと洗ってゆでてドレッシングをかけたり、炒め物に加えてボリュームをアップさせたり。下ごしらえもほぼ不要で簡単に調理ができ、ボリューム満点なのに100gあたり14キロカロリーと低カロリー、野菜としてはとても優秀な存在ですよね。

「もやしはいつも冷蔵庫にストックしてる」といったお宅も、多いのではないでしょうか。

良いところばかりのようですが、1つだけあるもやしの欠点は、日持ちのしないところです。

せっかくストックしておいたもやしを、捨ててしまうなんて寂しいです。なんとか使い切りたいものです。

今回はもやしを、いつもよりもっと手抜きで食べられる、電子レンジだけで超時短で手抜き可能な、「もやしのナムル」の作り方をご紹介します。

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ナムルの作り方

ナムルとは

レシピの前に、ナムルについてご説明します。ナムルは韓国料理のお惣菜のひとつで、もやしなどの野菜をゆで、調味料で味付けしたものです。とても簡単に調理ができ、野菜もたくさん食べられるため、人気がありますね。

シンプルなだけにちょっと食材や調味料をプラスしたり、変えたりするだけでも、無限にバリエーションが広がります。今回ご紹介するレシピは大変シンプルなものですが、そのときに冷蔵庫にある食材・調味料で、色々と作ってみるとより楽しいかと思います。

もやしナムルの作り方

-材料-
もやし 1袋(200g)
A.ウエイパー・・・小さじ1/2
A.ごま油・・・小さじ1
A.おろしにんにく・・・小さじ1/4(チューブなら2cm)
A.白ごま・・・適量

  1. もやしの袋の口をあけて水をいれてゆすり、袋の口をすぼめて水を捨てます。
    ※もやしをいつも洗わないって方は、ここは飛ばしてください。より時短にできます。
  2. 袋を横にしてレンジに入れ、600Wで2分加熱します。
  3. レンジから取り出し、袋の中の水気を捨てます。熱いので火傷に注意してくださいね。
    ※結構水気がでますので、よく切って下さい。
  4. Aの調味料を全て加えて混ぜ合わせ、完成です。
    ※青のりやわかめ、人参などを入れると色どりが良くなります。辛いものが大丈夫な方は、黒コショウやラー油も合いますのでお試しください。


もやしの袋って、レンジ対応なの?

今回のレシピはレンジで下処理(蒸す)を行いますが、電子レンジで加熱するのは大丈夫なのでしょうか?

もやしの袋には、「電子レンジで加熱できます」と記載されている商品もあります。「豆もやし」などはこのように記載され、加熱処理対応の穴があけられていたりします。

いっぽう一般的によく使われている「緑豆もやし」には、このような記載は見られません。 もやし製品のパッケージにはポリプロピレンが使われています。これは一般的な食品用の容器にも使われる素材で、耐熱温度は100℃~140℃となっています。ですので「もやしを蒸す」といった使い方であれば、問題ないと考えられます。

もやしのレンジ加熱っていいの?

もやしをレンジで加熱すると、茹でるのではなく蒸すことになります。もやしに含まれる水溶性のビタミンCはゆでることにより、流出してしまいます。蒸す場合はゆでるよりも、ある程度ビタミンCの流出を抑えることができますので、もやしの下ごしらえにはレンジが適していると考えられます。

もやしの種類、知ってる?

今回はいちばん手に取りやすい「緑豆もやし」でナムルを作りました。同じように見えるもやしも、発芽させる豆によって種類が違います。ここでは代表的な3つをご紹介します。

緑豆もやし

一般的に親しまれている、太めでシャキッとした歯ごたえのもやしです。緑豆を発芽させたもので、みずみずしくてクセのない味なので、どんな料理でも使うことができます。

豆もやし

大豆を発芽させたものが豆もやしです。他のもやしに比べるとたんぱく質が多く、太くて長く、豆の部分がしっかりついているのが特徴です。韓国料理のナムルなどによく使われています。

ブラックマッペ

けつるあずき(ブラックマッペ)を発芽させたものです。緑豆もやしよりも細く「細もやし」とも呼ばれ、黒い種皮がついています。日本では緑豆もやしが栽培されるまでは、このブラックマッペが親しまれていたそうです。味にコクがあり、ラーメンや鉄板焼きなどに最適です。

まとめ

今回はもやしのナムルの超時短レシピをご紹介しました。

もやしはいつでも冷蔵庫に常備しておきたい食材ですが、日持ちが悪く「今日は使う機会がなかった」なんて日にはこんなお手軽レシピでササっと1品作ってみてはいかがでしょうか。

もやしの種類でご紹介した「豆もやし」でナムルを作ると、より本格的になります。こちらもぜひお試しください。