ブロッコリーの選び方

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葉菜類

ブロッコリーは、我が家の食卓に無くてはならない食べもののひとつです。ゆでてよし、焼いて良し、炒めてよしと様々な利用ができます。メイン食材というよりは、メインを引き立てる名わき役といった立ち位置でしょうか。
そんなブロッコリーについて、お店での選び方やおいしい季節、栄養価などなど思いつく限り調べてみました。早速見ていきましょう。

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選び方

濃い緑色のつぼみが密集し、中央部が盛り上がっているもの、株の切り口がみずみずしいものを選びましょう。
また花芽の下の一番上の葉を見て、花芽を巻くように(守るように)なっているものが、健康な証拠です。葉っぱが切り落とされている場合も、切った切り口が横に向いているか斜め上に向いているかで判断できます。
花芽が黄色みを帯びているものは、花が咲く寸前なので、やめた方がいいです。
今は保存技術が進み海外産のものも、冷凍ではなくクラッシュアイスの中に詰め込まれて運ばれて来ています。氷温で長持ちさせるため、花芽はリキリキしています。

寒い地域のものが春先から出回っていますが、冬の11月から3月にかけてがおいしい季節です。

主成分

ビタミンCが豊富で、レモンのおよそ2倍含んでいます。カロテン、カリウム、鉄などを多く含む優秀な健康野菜です。

安全に食べるには?

茎やつぼみに残留農薬が残っているので、まずは小房に分けて塩水の中に浸し、30秒ほど振り洗いします。さらに軽くゆでこぼしてから、料理に利用すると安心です。

栄養と効能

ほうれん草と並ぶ優秀な野菜です。とくに豊富に含まれるビタミンCは、風邪やインフルエンザに効果があります。
ブロッコリーのおよそ1/3個で成人の1日あたりに必要なビタミンCを補給することができます。
カロテンやカリウム、鉄分なども多く含み、皮膚の粘膜の健康やストレスの解消、疲労回復などの効果があります。
調理もしやすく栄養価も高いため、なるべく毎日食べると良いですね。

保存方法

鮮度が落ちやすいため、火を通してからの保存がおすすめです。生のままで保存する場合は、ビニール袋にいれて立てて保存します。

仲間にはスティックセニョール

 アスパラガスのように茎の長いブロッコリーで、茎ブロッコリーとも呼ばれ、小分けにする手間もかからず利用しやすいです。

おいしいメニュー

さっと茹でて保存しておくと、メインの横に添えたり、ゆで卵とマヨネーズ・塩などと和えてサラダに、パスタの彩に加えたりと様々な食べ方で毎日取り入れましょう。
また、茎も甘くておいしので、捨てずにおいしくいただきましょう。茎の外側のすじの部分を剥いてゆでると、固さもなくしっとり甘い茎を食べることができます。